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【新刊】午後四時のジントニック
¥1,200
語るに値しないと思っていた記憶のかけらを、語るに値する物語に再編集する。 ** 40歳という節目にこれまで選んできたこと、選ばなかったこと、 気づかないふりをしてきた違和感や、なぜか手放せなかった風景を拾い集めています。 日記の延長のようでいて、書き終えたあとに見えてきたのは、 「私はこうやって生きてきたのかもしれない」という静かな輪郭でした。 午後四時にジントニックを飲むような、 少し立ち止まって自分の来た道を眺めるための一冊です。
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ある人、ある本、ある時間、
¥1,200
「ある人」が「ある本」に出会って過ごした「ある時間」に触れる試み。 「あなたの人生に影響を与えた一冊は?」という問いをスタート地点に、本との出会いや読んでいたころの風景などを、年齢や職業、出身地の違う10人に聞きました。 どこか似ている部分を見つけたり、仲良くなれそうだったり、はたまた全く違う世界の人だと感じたりするかもしれません。 この騒がしい世の中で見知らぬ誰かに思いを馳せるなんて、なんだか豊かな時間な気がしませんか。
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Hidden in Plain Sight
¥1,000
『ある人、ある本、ある時間、』で編集を担当した、店主の弟のZINEです。 オランダと日本の"風景に紛れ込んだ(Hidden in Plain Sight)"写真を視覚的ダジャレっぽくまとめました。
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